AppleのMDMプロトコルは、MDMベンダーがAppleデバイスと通信し、設定の変更、制御の有効化、データ管理などを行えるようにするためにAppleが提供しているデバイス管理APIです。IT管理者は、MDMベンダーのソフトウェアを使用して、このプロトコルで提供されているコマンドを実行します。
Mac管理においては、MDMベンダーはmacOS用のエージェントを開発することができます。これにより、AppleのMDMフレームワークに独自の機能を追加し、MDMプロトコルだけでは実現できない管理機能までITの運用能力を拡張することが可能になります。