すべてのアプリのシングルサインオン
従業員が業務で使用するすべてのアプリにアクセスできるポータルを提供します。ワンステップの多要素認証により、デバイスのロック解除と同じように
自然にサインインできます。
拡張可能なトラスト
ファブリック
アイデンティティはユーザ、デバイス、アプリにまたがります。Iru のトラストファブリックは、リアルタイムのデバイスポスチャーと認証情報の系統をもとにそれらを結び付け、サインイン時にポリシーを適用しながら監査可能な記録を維持します。
Iru Access
Iru のフィッシング耐性を備えた認証機能は、パスキーを信頼されたデバイスに紐づけます。パスワードレス MFA を実現し、すべてのログイン時にデバイスのセキュリティポスチャーをリアルタイムで確認します。
信頼された認証情報の系統
新しい認証情報は、既に登録されているデバイスによって暗号学的に署名されます。物理的な存在確認を行う組み込みチェックにより、不正なユーザがリモートで認証情報を追加することを防ぎます。
きめ細かな認証ポリシー
デバイスのセキュリティポスチャーやコンテキストシグナルに基づいて、アプリへの条件付きアクセスを定義できます。Iru はサインイン時にデバイスデータをリアルタイムで評価し、ポリシーを自動的に適用します。
ユーザ・ライフサイクル管理
SCIM を通じて SaaS アプリのアカウントをプロビジョニング、更新、削除できます。ロールの自動マッピング、属性やグループの同期、アクセス権の失効と同時のアクセス遮断を実現します。
柔軟性はそのままに、複雑さは排除
ビジュアルエディタ、Iru Query Language(IQL)、Auto Groups、GitOps スタイルのバージョン管理により、IT とセキュリティチームに余計な運用負荷なく高い柔軟性と制御力を提供します。
Auto Groups
役職、所在地、部門などの任意の属性を使ってグループを自動作成できます。属性が変更されるとユーザは自動的にグループへ追加または削除され、SaaS アプリに対するスケーラブルなアクセス制御を実現します。
ビジュアルモードとコードモード
直感的なビジュアルエディタとコード編集を切り替えて利用できます。ドラフトで作業し、影響をプレビューしたうえで、安心して変更を適用できます。
バージョン管理
ユーザ、グループ、ポリシー、アプリ設定の変更を、GitOps スタイルのバージョン管理でドラフト作成、差分確認、ステージングできます。誰がいつ何を変更したかの不変の履歴を保持しながら、変更の適用やロールバックを行えます。
すべてのアプリへのシングルサインオン
拡充を続けるアプリカタログから選択するか、任意の SAML/OIDC アプリを追加できます。パスワードレスポリシーの適用とプロビジョニングの自動化を一箇所で実現します。
AI を中核に
Iru AI は、エンドポイント、アイデンティティ、コンプライアンス全体にまたがる基盤レイヤーです。Iru Context Model 上で動作し、単一のインターフェースからインサイトの提示、アクションのオーケストレーション、監査対応可能な証跡の維持を実現します。