Skip to content
logo-1555398ee1fcba02ddace467cc41ef69

エントリーレベルから
CEOまで: Forward Financingはすべてのユーザに一貫した
Mac体験を提供

多くのIT部門が「ユーザファースト」を掲げていますが、Charlie Klausen はそれを実際に体現しています。彼はこれまでに、新入社員のオンボーディングのような基本的なプロセスですら「ひどい状態」だった企業で働いた経験があります。

「入社初日にコンピュータすら支給されないという話も聞いたことがあります。」

そのため、Forward Financing にITマネージャーとして着任した際、彼の最優先事項は、新入社員のオンボーディング体験を本当に優れたものにすることでした。

 

良い第一印象の創出

人事部門に続き、IT部門は企業と新入社員との最初の接点の一つであり、その会社がどのような組織であるかを最初に伝える重要な役割を担います。

「新しく入社するすべての社員にとって、自分が会社で最も重要な存在であるかのような、素晴らしいオンボーディング体験を提供すべきです。最初にしっかりとしたサポートを受けることで、その後のパフォーマンスにも良い影響が出ます。」

Charlie Klausen にとって重要なのは、一貫性です。「エントリーレベルの社員であってもCEOであっても、すべての人に同じ一貫した体験を提供したいと考えています。それは入社した瞬間から始まり、その後の業務を通じて継続されるべきものです。」

「新しく入社するすべての社員にとって、自分が会社で最も重要な存在であるかのような、素晴らしいオンボーディング体験を提供すべきです。最初にどれだけ手厚いサポートを受けたかによって、その後のパフォーマンスも向上します。」

Charlie Klaussen
ITマネージャー

Forward Financing が人員を30%増加させる計画を進める中で、そのような一貫した体験を実現するためには、まずIT部門が適切なツールを持ち、その上で全社員に最適な環境を提供できる状態にする必要がありました。

Charlie Klausen が最初に行ったのは、既存のデバイス管理ソリューションを見直すことでした。導入されていたソフトウェアは確かに高機能ではあったものの、複雑で時間がかかり、時代遅れな側面もありました。必要なことは実現できるものの、ほとんどの時間を費やしてしまい、他にも対応すべき課題が山積していました。

ユーザ体験を本当に優れたものにするためには、まずソリューションの切り替えが必要だと彼は判断しました。

 

導入作業の削減と戦略への集中

Charlie Klausen にとって、Iruのトライアルは決定打となりました。「45分以内に、マシンの85%をゼロタッチに近い状態まで設定できました。分かりやすいインターフェースで、ここまで短時間で進められる点は大きな魅力でした。」

サポート体制も評価ポイントの一つでした。トライアル中に質問があった際、迅速に回答が得られたことが印象に残ったといいます。

新しいツールを導入したことで、彼とチームは、Forward Financing の従業員に優れた体験を提供するという目標を実現できるようになりました。その第一歩が、新入社員へのMacの提供です。Charlieによると、Macの導入はわずか3クリック・15分で完了し、従来のソリューションでは90分かかっていました。

「来週5人のオンボーディングが必要になっても問題ありません。すぐに準備できます。先週は3台のマシンが故障しました—画面破損が2台、水没が1台です。『オフィスに来てもらえれば1時間以内に新しいマシンを用意できます』と伝えました。まるでスーパーヒーローのように見えますよ。」

さらに、これらのコンピュータは全員に同じ方法でセットアップされるため、Klausenが重視する一貫性も実現されています。

「今では、『他に何を創り出せるか』『どこをさらにシンプルにできるか』『どこを改善できるか』『どこを自動化できるか』といったことを考えられるようになりました。」

Charlie Klaussen
ITマネージャー

新しいチームメンバーが箱を開けてコンピュータの電源を入れると、Liftoffが起動し、初回セットアップの過程で何が行われているかをユーザに分かりやすく伝えます。その後は、Iruの自動化機能により、Charlie Klausen の意図どおりに設定が維持されます。また、Self Serviceによってソフトウェアの導入も効率化され、全員の時間を節約できます。

「Google Driveが必要ですか? ダウンロードやインストールの手順を説明するためにZoomでつなぐ必要はありませんし、ユーザにウェブで余計な操作をさせる必要もありません。Self Serviceを開いて“Install”をクリックするだけです。」

導入や日常的な管理業務にかかる時間が削減されたことで、チームはより付加価値の高い業務に集中できるようになりました。

「今では、『他に何を創り出せるか』『どこをさらにシンプルにできるか』『どこを改善できるか』『どこを自動化できるか』といったことを考えられるようになりました。」

「Iruによって、発想の幅が大きく広がりました。」

最新情報をお届け

ITおよびセキュリティチームが常に先を行くための、Iruによる週次の最新記事、動画、リサーチをお届けします。