Windows Update ライブラリアイテム コントロール内の Windows Server Update Services (WSUS) 設定では、Windows デバイスが更新プログラムを受け取る先(内部の Windows Server Update Services (WSUS) サーバー、Microsoft Update、またはその両方)を指定できます。
更新サービスの URL を設定してデバイスを WSUS サーバーにルーティングできるほか、機能更新プログラム、品質更新プログラム、ドライバー更新プログラム、およびその他の更新プログラムの種類ごとに、更新ソースを個別に選択できます。種類ごとのソース制御により、必要に応じて Windows Update と WSUS を組み合わせて使用することが可能です。たとえば、ドライバーは一方のソースから取得し、品質更新プログラムは別のソースから取得するといった設定が可能です。
さらに、デバイスが更新を確認する頻度(1~22時間)の検出間隔、更新スキャン時のプロキシ動作、更新クライアントでのTLS証明書ピンニング、冗長なダウンロードパスや統計レポート用の代替サーバーなど、WSUSとの完全な統合をサポートする追加設定も用意されています。

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