Mac用の「移行アシスタント」ライブラリアイテムを使用すると、macOS 26.4以降を実行している対象のMacコンピュータにおいて、「セットアップアシスタント」によるMac間移行の際に、移行対象や除外対象をカスタマイズすることができます。
宣言型デバイス管理(DDM)を使用すると、この宣言がデバイスのブループリントに割り当てられている場合、セットアップアシスタントの実行中に自動的にデバイスに配信され、適用されます。
完了すると、移行に関する情報が Iru に送信され、デバイスのレコード > [詳細] タブに表示されるほか、デバイス詳細のエンタープライズ API エンドポイントからも取得できます。
Migration Assistant の管理に関する詳細については、『Apple Platform Deployment』を参照してください。注:「セットアップアシスタント」中に「この Mac にデータを転送」パネルを表示するには、Migration Assistant を使用する Mac コンピュータの「自動デバイス登録ライブラリ項目」で、「復元」パネルがスキップされないようにしてください。

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