デバイスの一括除外
「デバイスの一括除外」機能を使用すると、1回の操作で複数のデバイスを脆弱性管理の対象から除外したり、同様に除外設定を解除したりできます。デバイスを除外すると、そのデバイスはすべての脆弱性ビュー、検出数、およびアラートから非表示になります。これは、廃止予定のデバイスや不在中のユーザーなど、一時的に対象範囲から外す必要がある場合に役立ちます。
なお、除外処理は、選択したデバイスに対する個々の脆弱性ではなく、すべてのCVEに適用されます。
詳細については、サポート記事をご覧ください。

刷新されたCVEサイドパネル
CVE サイドパネルも改善され、脆弱性情報が CVE の詳細、ステータス、タイムライン、影響を受けるデバイスといった明確なカードに整理され、脆弱性の拡散状況や傾向を示すグラフも表示されるようになりました。

ITおよびセキュリティチームが常に先を行くための、Iruによる隔週の最新記事、動画、リサーチをお届けします。