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「行動検知ルール」を使用すると、EDRによる行動検知の管理方法をより細かく制御できます。

この機能により、必要に応じて検出レベルをカスタマイズし、保護を強化したり、アラートのノイズを低減したりすることができます。

カスタマイズ可能な検出レベル 行動検知の検出レベルを選択できるようになりました。

  • 「慎重」(デフォルト):誤検知を最小限に抑えるため、最も深刻な脅威に焦点を当てます。
  • 中程度:より広範囲をカバーし、より多くの潜在的な脅威を捕捉します。
  • 「アグレッシブ(積極的)」:アラート頻度の高い環境向けに、感度を最大にして包括的な検出範囲を提供します。

ルールグループ 検出は、8つの異なるカテゴリに分類されるようになりました。「検出」や「情報収集」から「権限昇格」など、検出レベルをグローバルに、またはグループごとに個別に設定できます。

ルールの例外 悪意の度合いが高くない動作を対象とするルールについては、過剰なアラートを発生させる特定のルールを無効にする例外を作成できるようになりました。

この機能は、「Endpoint Detection and Response」を有効にしているお客様向けに、脅威セクション内でご利用いただけます。

詳細については、サポート記事をご覧ください。

Behavior Detection Rules

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