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「脅威への対応状況」では、テナント内の特定の脅威に対する対応状況を更新および追跡することができます。

利用可能な脅威のステータスは以下の通りです。

  • 新規:過去 24 時間以内に発生した検出イベント。
  • 「未解決」: まだ「解決済み」としてマークされていないイベント。
  • 「完了」: ユーザーによって手動で「完了」としてマークされたイベント。
  • アーカイブ済み: 30 日以上前にクローズされたイベント。

脅威の対応ステータスは手動で「未解決」または「解決済み」に更新できます。「新規」および「アーカイブ済み」のステータスは、脅威が検出または解決された際に自動的に管理されます。

脅威リストには、「新規」、「未解決」、「解決済み」の脅威が表示されます。「アーカイブ済み」の脅威は、デフォルトでは非表示になっています。また、対応ステータスに基づいて脅威をフィルタリングすることもできます。

サイドパネルのデバイスも、脅威への対応ステータスが「未解決」か「解決済み」かによってフィルタリングできます。

この機能は、「脅威」セクション内で、Endpoint Detection and Response を有効にしているお客様がご利用いただけます。

詳細については、サポート記事をご覧ください。

Threat Response Status

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