「脅威」には、情報セキュリティチームが検知された脅威の重要度を迅速に評価できるよう、深刻度レベルが追加されました。各脅威イベントには、「重大」、「高」、「中」、「低」、「情報」の5つの深刻度レベルのいずれかが割り当てられます。
脅威テーブルには、各脅威に対応する深刻度レベルを表示する「深刻度」列が追加されました。ファイル検出および動作検出の両方について、深刻度に基づいて脅威イベントを並べ替えたり、フィルタリングしたりできます。さらに、「脅威」セクションには、深刻度レベルごとに分類された脅威の分布を視覚的に示す、新しい「深刻度別脅威」円グラフが追加されました。
この機能により、検出されたすべての脅威に関する状況が一目で明確に把握できるため、チームは最も重大なリスクを効率的に優先順位付けし、対応することが可能になります。

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